製品ラインナップ

ホーム製品ラインナップ製品使用上のご注意

製品ご使用上の注意

ブラシを使用するにあたって

1 開封後ブラシを洗浄してからご使用ください。
2 使用後ブラシについたゴミや汚れを取り除きます。
3 ブラシをきれいに洗浄します。
 
  • 熱湯の使用
  • 除菌剤の使用
  • オートクレーブの使用 など
4 洗浄後はブラシをよく乾燥させブラケットに掛けておく事をおすすめします。

ブラシ交換時期の目安

1 毛(フィラメント)が摩耗、劣化し毛先部分に、「ほつれ」や「割れ」が発生した場合。
2 毛(フィラメント)やボディ部分が色あせ、オリジナルの色とかけ離れた状態になった場合。
3 使用中に毛(フィラメント)が何かに挟まりとび出た状態、また「切れ」が発生した場合。
4 使用中にブラシが何かに接触し、ボディ・柄部分に「割れ」「欠け」等の損傷が発生した
場合。

以上、4つの点に注意していただきブラシの交換をおすすめします。
このような現象が発生したブラシを使用しないことで、ブラシの異物混入等の危険性が軽減されます。 上記はブラシの外観に起こり得る現象を目安としておりますが、このような状態が生じていない場合でも、長期間使用したブラシは早めの交換をおすすめします。
ヴァイカンブラシは毛の一束一束をステンレスの金具で留め、抜けにくい構造になっていますが、長期間の使用により毛(フィラメント)が摩耗・劣化し束ね部分がゆるくなって抜ける危険性が懸念されます。(※発生する時期は使用状況・頻度・環境・併用する洗浄剤等により異なります)
そのため、上記を考慮していただきブラシの使用状態を判断し、お客様独自の交換時期の規定を設けていただくことをおすすめいたします。

安全に関するご注意

警告

お守りいただけない場合、死亡または重症を負う危険な状態が生じるおそれがあります。

  • 本製品は必ず機械を停止させてから使用してください。稼働中の機械にブラシやハンドルが挟まれると、人が巻き込まれて死亡または重傷を負う恐れがあります。
  • 人や電化製品などに向けて洗剤を噴射しないでください。人が重傷を負ったり、製品が故障するする恐れがあります。
  • フォームスプレイヤーの使用後は、お子様の手の届かない場所に本製品を保管してください。お子様が残った洗剤に触れたりすると、ケガをしたり、健康を害する恐れがあります。また、お子様が本製品を遊びに使ったりすると、思わぬ事故がおき、お子様やその他の人がケガをする恐れがあります。
注意

お守りいただけない場合、軽症を負う、または本製品以外の財物に損害が発生するおそれがあります。

  • 製品に無理な力を加えないでください。変形、破損すると、破片が食品に混入する恐れがあります。(手元、柄部のテコ利用は破損の原因となります)
  • ヴァイカンブラシの毛を機械や道具類に挟まないよう注意してください。また、挟んでしまった場合は、無理な力を加えないように抜いてください。ブラシの毛がちぎれると、断片が食品に混入する恐れがあります。
  • ウォーターブラシ、通水モデルは、ジョイント部分、水圧、水量に合ったものを必ずお使いください。ブラシがはずれて機械内部に落下すると、機械故障の原因となります。
  • 洗浄にお湯を使う際は、はねかえり、やけどにご注意ください。また、ブラシやホース内に残ったお湯でやけどをしないよう注意して排水してください。
  • グラスファイバー製のヴァイカンハンドルは、表面に傷がついたら使用を中止し、新しいものをお使いください。そのまま使用を続けると、グラスファイバーの繊維が剥離し、手指を傷つけたり、繊維破片が食品に混入する恐れがあります。
  • フォームスプレイヤーを使用する際は、使用する洗剤の注意事項をよく読み、保護メガネ、マスク、手袋などの保護具を着用してください。洗剤の種類によっては、使用者等がケガをしたり、健康を害する恐れがあります。
  • フォームスプレイヤーのコンテナに洗剤を入れる際や、洗剤の入ったコンテナをインジェクターに取り付ける際は、洗剤をこぼさないよう注意してください。洗剤の種類によっては、使用者等がケガをしたり、健康を害する恐れがあります。
  • フォームスプレイヤーの使用途中で使用を休止する際は、水道の栓を閉めてください。誤ってウォーターガンのレバーに触れるなどすると、洗剤が噴射され、使用者や周りの人に洗剤がかかってケガをしたり、健康を害する恐れがあります。
  • フォームスプレイヤーからインジェクターや、ウォーターガン、ホースカップリング、またはホースなどを取り外す際は、水道の栓を閉めてから取り外してください。洗剤や水が飛び散り、使用者や周りの人にかかって、ケガをしたり健康を害する恐れがあります。
お願い

製品の保護、製品の性能発揮のため、お客様や作業者に守っていただきたい内容。

  • 高温により変形の恐れがあるため、火気の近くで使用しないでください。また、耐熱温度を守って使用してください。 ガス式回転釜など直火で調理する場合は、ステアーパドルを使用しないでください。ステアーパドルが変形します。
  • 高温により変形する恐れがあるため、加熱調理器にステアーパドルを入れたまま放置しないでください。
  • 調理物によってはステアーパドルに色移りすることがありますが、異常ではありません。
  • 変質・劣化の恐れがあるため、アルミニウム製のヴァイカンハンドルは酸・塩素系の溶液を使用しないでください。
  • 衛生を保つため、製品は定期的に新しいものに買い換えてください。ブラシの毛丈が不揃いになった時、製品の表面に傷が多数ついた時が買い換えの目安です。
  • フォームスプレイヤーをご使用の際は、水道の水圧を1,76barに設定してください。この水圧以下では洗剤を散布することができません。
  • フォームスプレイヤーをご使用の際は、ホースカップリングや希釈用ノズルを確実に取り付けてください。取り付けが不十分な場合、洗剤の散布ができないことがあります。

製品使用上の注意

使用

マイクロファイバー製品は必ず、使用後すぐに洗ってください。マイクロファイバー製品を汚れたまま放置しておくと、汚れが落ちにくくなります。また、再使用のときにマイクロファイバーの吸収力が弱まる場合があります。
またクリーニング中に化学物質を使った場合は、製品をできるだけ早く洗濯することが重要です。これらの化学物質は、マイクロファイバーに浸透して拡散し、マイクロファイバー製品の汚れに付着します。化学物質を含む汚れが製品に長く付着していると、製品の材質が変化あるいは破壊される場合があります。さらに、高温により有害化学物質の影響が高まることもあります。

洗浄

化学物質が付着した場合、あるいは何らかの理由で非常に汚れた場合、マイクロファイバー製品の予備洗いが非常に大切です。本洗いの前に予備洗いすれば、マイクロファイバー上の汚れの量を減らすことができます。

乾燥

マイクロファイバー製品を洗濯後に乾燥機で乾燥させる場合、温度に気をつけてください。55°C (131°F) 以上の温度で絶対に乾燥させないでください。マイクロファイバーの材質が高温のため変化し、結果として効果が弱まることになります。

漂白

ポリアミドマイクロファイバーは塩素と過酸化漂白の両方に弱いので、マイクロファイバー製品の洗濯中あるいは洗濯後にしみ抜きをする場合はご注意ください。
漂白濃度はできるだけ低くし、あまり頻繁に漂白しないでください。

望ましくないこと

ゼオライトは、アルミニウムケイ酸塩の微粒子で、水を軟水にします。ゼオライトの微粒子は非水溶性のため、洗濯物にこびりつき、非常に繊細なマイクロファイバーの表面に沈着して固まり、毛管作用を弱めます。
また、洗濯物の表面を傷つける場合があります。通常、液体洗剤にはゼオライトは含まれていません。

ポイント
  • マイクロファイバー製品を第四級アンモニウム成分を含む水ですすぎ、乾燥機で乾かすと、マイクロファイバーを含むポリエステル製品は、痛んでしまいます。これは、ポリエステルの化学分解が原因です。高温で乾燥するほど痛みはひどくなります。多くの柔軟剤や静電気防止剤には上記の成分が入っています。
  • マイクロファイバー製品を、柔軟剤や消毒剤の入った水ですすぎ乾燥機で乾燥させてしまった場合、通常の方法通り、柔軟剤や消毒剤を入れずに洗浄し乾燥機で乾燥させるのがよいでしょう。
  • マイクロファイバー製品が湿っている場合は、化学物質を加えることが可能です。これは、乾燥中の高温を防ぐためです。使用後はできるだけ早く製品を洗うように心がけてください。
  • マイクロファイバー製品が慎重に扱われているかどうか確認する上で、洗濯サイクルのみに気を取られないようにしましょう。
    洗濯の始めから終わりまで全体のサイクルに目を向けてください。
  • pH の高い溶液(10.5 超)を使用すると、マイクロファイバー製品の寿命が縮まります。使用する他の化学物質にもよりますが、pHが高いと、ポリエステル素材は痛みます。また、過酸化物があると、ポリアミドにも影響が出ます。低いpH 値(4 未満)だと、ポリアミド素材は必ず分解されます。
マイクロファイバーの応急措置

化学物質や柔軟剤を間違って使ってしまった場合
1. マイクロファイバー製品をしっかりすすぐ。
2. 指示にしたがって製品を洗濯する。
3. 新たに化学物質を加えない。

熱湯消毒 or 化学消毒

熱湯消毒と化学消毒のどちらを選ぶか決めるのは容易ではありません。
どちらの方法も、マイクロファイバー製品にある程度の影響を与えるからです。熱湯消毒のほうがマイクロファイバーへの悪影響は少ないことが分かっています。また、温度が 95°C(203°F)を超えない限り、マイクロファイバーに深刻な影響は及びません。
一方、化学消毒はコントロールがそれほど簡単ではありません。
多くの化学物質は通常温度において、ある影響を及ぼしたかと思うと、高温になった場合にはまた別の反応を示すからです。化学物質を混ぜると、混ぜ方によってさらにまた別の影響があります。間違った混合物を混ぜ、高温にすると、通常は無害の化学物質でも予想外の悪影響をもたらす原因となります。

安全に関するご注意

本製品は、清掃用です。清掃以外の用途に使用しないでください。本製品を安全にお使いいただくための注意事項は以下の通りです。必ずお読み下さい。

警告

お守りいただけない場合、死亡または重症を負う危険な状態が生じるおそれがあります。

  • 本製品は必ず機械を停止させてから使用して下さい。稼働中の機械に本製品がはさまれますと、使用者が巻き込まれて死亡または重症を負うおそれがあります。
  • 本製品を火の近くで使用しないでください。本製品に引火し、使用者がヤケドを負ったり、火災が発生するおそれがあります。
  • 本製品を熱湯消毒する際に、本製品に触れないようご注意ください。使用者がヤケドを負うおそれがあります。
注意

お守りいただけない場合、軽症を負う、または本製品以外の財物に損害が発生するおそれがあります。

  • 本製品を朱塗りや純金箔等の品物の清掃に使用しないでください。漆が取れたり、金箔がはがれるおそれがあります。
  • 本製品を用いて染色してある品物等の清掃を行う際は、品物の端などの目立たない場所で試してから清掃するようにしてください。品物によっては、色落ちするおそれがあります。
  • 本製品、特にクロスやモップを汚れたまま長期にわたって放置しないでください。細菌が繁殖するため、使用者等がそれに触れる等すると健康を損ねたり、清掃対象物を汚染するおそれがあります。
  • 本製品に無理な力を加えないでください。本製品が破れたり、変形、破損し、その破片で使用者がケガをしたり、清掃対象を汚染したりするおそれがあります。
お願い

製品の保護、製品の性能発揮のため、お客様や作業者に守っていただきたい内容。

  • 本製品の耐熱温度は、温水95℃、乾燥機55℃までです。本製品にこれ以上の温度をかけないで下さい。
  • 本製品に使用されているマイクロファイバーの耐用pH範囲は、pH4〜10.5です。この範囲外では使用しないでください。
  • 本製品の使用時、洗濯時は、塩素系洗剤、漂白剤、柔軟剤を使用しないでください。
  • 本製品にアイロンをかけないでください。
  • 他の洗濯物とは一緒に洗わないでください。本製品に他の製品の繊維が付着し、本製品の性能が発揮できなくなるおそれがあります。
  • 本製品は洗濯後、繊維の性質上、縮むことがあります。
  • 本製品を洗濯しても製品にクスミが残ることがありますが、製品の性能上問題はありません。
  • 本製品を汚れたまま長期にわたって放置しないでください。本製品に付着した汚れが落ちなくなることがあります。

安全に関するご注意

警告

お守りいただけない場合、死亡または重症を負う危険な状態が生じるおそれがあります。

  • 本製品は必ず機械を停止させてから使用してください。稼働中の機械にブラシやハンドルが挟まれると、人が巻き込まれて死亡または重傷を負う恐れがあります。
注意

お守りいただけない場合、軽症を負う、または本製品以外の財物に損害が発生するおそれがあります。

  • 製品に無理な力を加えないでください。変形、破損する恐れがあります。(手元、柄部のテコ利用は破損の原因となります)
  • ヴァイカンブラシの毛を機械や道具類に挟まないよう注意してください。また、挟んでしまった場合は、無理な力を加えないように抜いてください。ブラシの毛がちぎれると、断片が食品に混入する恐れがあります。
  • 通水モデルはジョイント部分、水圧、水量に合ったものを必ずお使いください。ブラシが外れて機械内部に落下すると、機械故障の原因になります。
  • 洗浄にお湯を使う際は、はねかえり、やけどにご注意ください。また、ブラシやホース内に残ったお湯でやけどをしないよう注意して排水してください。
お願い

製品の保護、製品の性能発揮のため、お客様や作業者に守っていただきたい内容。

  • 高温により変形の恐れがあるため、火気の近くで使用しないでください。また、耐熱温度を守って使用してください。
  • 変質・劣化の恐れがあるため、アルミニウム製のヴァイカンハンドルは酸・塩素系の溶液を使用しないでください。
  • 衛生を保つため製品は定期的に新しいものに買い換えてください。ブラシの毛丈が不ぞろいになった時、製品の表面に傷が多数ついたときが買い換えの目安です。

安全に関するご注意

禁止事項と制限事項

機器の不適切な使用は固く禁止されています。
以下の禁止事項及び制限事項に反した行為は、機器の不適切な使用とみなされます。

  • ご使用の際は必ずこの取扱説明書をよくお読みいただき十分ご理解いただいた上でお使いください。
  • 取扱説明書・試験証明書は大切に保管してください。
  • 製造プレートおよび試験証明書に記載されている定格圧力および定格温度の範囲内で本製品を適切に使用してください。
  • ご使用になる前には本製品に破損がないか、アクセサリーが正しく取り付けられているか、全てのコンポーネントに不具合がないかをご確認ください。
  • ご使用になる際は使用する洗剤の注意事項をよく読み、保護メガネ、マスク、手袋などの保護具を着用して下さい。
  • 圧力がかかる部分または組立金属を決して溶接したり、本製品を無断で改造しないでください。
  • 決して、安全バルブまたは圧力計を取り外したり、遮断したりしないでください。効率的に使用するには、これらのデバイスを定期的にチェックし、必要であれば販売店に確認の上で、同じ メーカー純正パーツと交換してください。(本製品の修理は有資格者が行ってください。)
  • 通気されていない室内での本製品の使用は避けてください。火、熱源、あるいは可燃物の近くに本製品を設置しないように十分注意してください。
  • 本製品の使用中は、金属疲労の原因となりうる振動が加わらないように注意してください。
  • 洗剤を決してタンク内に残さないでください。使用後は完全に空にして、十分に洗い流してください。
  • 作業や保管は5℃から40℃の環境で行ってください。
  • タンク内が腐食していないかどうかを定期的(6か月毎)に点検してください。明らかな腐食の兆候が見られる場合には、販売店に問い合わせて指示に従ってください。
  • 安全バルブが正しく作動しているか定期的に点検してください。
  • 装填キャップを開く前、ならびに本製品の点検または保守を行う前には、タンク内に圧力がないことと、タンクが完全に空になっていることを必ず確認してください。
  • 本製品は非危険物質(指令67/548/EEC 第2 条第2 項、指令97/23/EEC 第9 条を参照)として定義されている第2種の液体をタンク内に入れ、噴霧できるように設計され、製造されています。したがって、第1 種に分類されている液体(爆発性、引火性、毒性、酸化性などの特性を持つ液体)をタンクに入れることは固く禁じられています。また、ガスを圧縮するために用いたり、圧縮したガスを保管するためには使用しないでください。
  • 本製品を腐食させる可能性がある物質(溶剤、酸、塩素など)、ならびに爆発の危険性がありタンクの内壁を破壊する恐れのある物質をタンク内に入れることは固く禁じられています。このため、使用する洗剤の仕入れ先から提供される関連製品および安全データシートを確認することは使用者の義務です。
  • 本製品は、移動用のトローリーが付いた圧力機器です。いかなる方法でも機器的手段を使用して本製品を引っ張ったり押したりすることはしないでください。
  • 本製品は、人、動物、電気機器、あるいは液体に触れると漏電を起こす可能性のある製品に向けて使用することはしないでください。
  • 警告:タンク内に不適切な物質を加えると、重大な爆発事故につながる恐れがあります。
  • 使用者は圧力機器の使用に関する各国の法律を遵守する必要があります。