私達は、食品業界を中心に輸送、ビルメンテナンス、病院、施設等、
各種清掃資材のトータルコーディネートを提案し、お客様のサポートをいたします

We offer consulting services on food industry cleaning products
for shipping, building maintenance, hospitals and other facilities.

製品紹介

アーゴクリーン 四角形 四角形
●クロス ●トローリー  
●ドライモップシリーズ      
●ダンプモップシリーズ      
●モップその他      
●フレーム      
●ハンドル      

マイクロファイバー製品を最大限活用する方法

■使用

マイクロファイバー製品は必ず、使用後すぐに洗ってください。 マイクロファイバー製品を汚れたまま放置しておくと、汚れが落ちにくくなります。また、再使用のときにマイクロファイバーの吸収力が弱まる場合があります。
またクリーニング中に化学物質を使った場合は、製品をできるだけ早く洗濯することが重要です。これらの化学物質は、マイクロファイバーに浸透して拡散し、マイクロファイバー製品の汚れに付着します。化学物質を含む汚れが製品に長く付着していると、製品の材質が変化あるいは破壊される場合があります。さらに、高温により有害化学物質の影響が高まることもあります。

■洗浄

化学物質が付着した場合、あるいは何らかの理由で非常に汚れた場合、マイクロファイバー製品の予備洗いが非常に大切です。本洗いの前に予備洗いすれば、マイクロファイバー上の沈殿物の量を減らすことができます。

■乾燥

マイクロファイバー製品を洗濯後に乾燥機で乾燥させる場合、温度に気をつけてください。55°C (131°F) 以上の温度で絶対に乾燥させないでください。マイクロファイバーの材質が高温のため変化し、結果として効果が弱まることになります。

■漂白

ポリアミドマイクロファイバーは塩素と過酸化漂白の両方に弱いので、マイクロファイバー製品の洗濯中あるいは洗濯後にしみ抜きをする場合はご注意ください。 漂白濃度はできるだけ低くし、あまり頻繁に漂白しないでください。

■望ましくないこと

ゼオライトは、アルミニウムケイ酸塩の微粒子で、水を軟水にします。ゼオライトの微粒子は非水溶性のため、洗濯物にこびりつき、非常に繊細なマイクロファイバーの表面に沈着して固まり、毛管作用を弱めます。
また、洗濯物の表面を傷つける場合があります。通常、液体洗剤にはゼオライトは含まれていません。

■ポイント

● マイクロファイバー製品を第四級アンモニウム成分を含む水ですすぎ、乾燥機で乾かすと、マイクロファイバーを含むポリエステル製品は、痛んでしまいます。これは、ポリエステルの化学分解が原因です。高温で乾燥するほど痛みはひどくなります。多くの柔軟剤や静電気防止剤には上記の成分が入っています。
マイクロファイバー製品を、柔軟剤や消毒剤の入った水ですすぎ乾燥機で乾燥させてしまった場合、通常の方法通り、柔軟剤や消毒剤を入れずに洗浄し乾燥機で乾燥させるのがよいでしょう。マイクロファイバー製品が湿っている場合は、化学物質を加えることが可能です。これは、乾燥中の高温を防ぐためです。使用後はできるだけ早く製品を洗うように心がけてください。

● マイクロファイバー製品が慎重に扱われているかどうか確認する上で、洗濯サイクルのみに気を取られないようにしましょう。洗濯の始めから終わりまで全体のサイクルに目を向けてください。

● pH の高い溶液(10.5 超)を使用すると、マイクロファイバー製品の寿命が縮まります。使用する他の化学物質にもよりますが、pHが高いと、ポリエステル素材は痛みます。また、過酸化物があると、ポリアミドにも影響が出ます。低いpH 値(4 未満)だと、ポリアミド素材は必ず分解されます。

■マイクロファイバーの応急措置

化学物質や柔軟剤を間違って使ってしまった場合、どうしたらいいですか?
1. マイクロファイバー製品をしっかりすすぐ。
2. 指示にしたがって製品を洗濯する。
3. 新たに化学物質を加えない。

■熱 vs. 化学消毒

熱消毒と化学消毒のどちらを選ぶか決めるのは容易ではありません。
というのも、どちらの方法も、マイクロファイバー製品にある程度の影響を与えるからです。経験上、熱消毒のほうがマイクロファイバーへの悪影響は少ないことが分かっています。また、温度が 95°C (203°F)を超えない限り、マイクロファイバーに深刻な影響は及びません。

一方、化学消毒はコントロールがそれほど簡単ではありません。
というのも、多くの化学物質は通常温度において、ある影響を及ぼしたかと思うと、高温になった場合にはまた別の反応を示すからです。化学物質を混ぜると、混ぜ方によってさらにまた別の影響があります。間違った混合物を混ぜ、高温にすると、通常は無害の化学物質でも予想外の悪影響をもたらす原因となります。

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